中部国際空港セントレア催事限定商品

「土用ういろ(こし餡・つぶ餡)」                  

各 378円(税込

 
 
若鮎イメージ
土用ういろイメージ

夏の土用の丑の日に「う」の付くものを食べると夏負けしないという風習があります。

代表的なのは「うなぎ」ですが、 「土用餅」はもともと、宮中の公家の間で

米粉を練り丸めたものを味噌汁に入れて食べると暑気あたりしないという風習があり、

江戸時代中期になるとお餅を小豆あんで包んだあんころ餅を食べるようになりました。

小豆に含まれるビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える作用があり、

疲労回復、だるさ、夏バテなどに効果があるとされています。

「う」が付く長い物、そして小豆を使った「土用ういろ」は

土用の丑の日にぴったりです!

是非、ご賞味ください。