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ご挨拶
私共餅文総本店の使命は、老舗として伝統を守りつつ常にお客様に喜んでいただける商品づくりをし続ける事だと考えております。お客様の声を第一に、自己満足する事なく商道に励み、和菓子業界の先駆者になるべく常に新しい感覚・感性を大切に、あらゆる所にアンテナを立てて商品開発をしていきたいと考えております。どうぞ、御期待下さい。

餅文総本店は万治2年(1659)創業。
ういろ製造の経緯は、諸説ありますが、尾張藩2代目藩主徳川光友に仕えた陳元贇が藩の御用商人だった初代の餅屋文蔵に製法を伝えられたのが始まりとされています。

独特の風味ある餅文のういろは全商品手づくりで生地をつくっています。
午前5時、冬の身を切るような寒気に包まれた工場、夏蒸されるような暑さに包まれた工場の中、
ういろづくりは始まります。
工場内に冷暖房設備がないのは、外気の温度を人工的に変えることは味づくりには禁物だからです。
手づくりういろは生地づくりから仕上げまですべてういろ職人の目とカンだけが頼りです。
ういろづくりはまず容器に入れた湯に砂糖を溶かし、これに米粉を入れて温度が下がらないうちにすばやくまぜます。言ってしまえばごく簡単ですが鉄則を怠ると、独特のあの歯ごたえがなくなってしまいます。

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私共餅文総本店は、万治2年(1659)尾張藩の御用商人であった餅屋文蔵によって袋町(現中区錦3丁目)に創業以来、340年もの間ういろづくり和菓子づくりひとすじに歩んでまいりました。
そうした長い歴史の中で磨かれた味は、名古屋を代表する「ういろの餅文」としてお客様に育まれ親しまれています。これからもういろ、和菓子を通し、名古屋の文化の担い手として、名古屋はもちろん全国的にも喜ばれるういろづくりを目指していきたいと思います。
創 業 万治2年(1659)
設 立
昭和26年  個人営業としての菓子屋から会社組織としての生菓子製造業に改組
昭和40年  発祥の地、袋町より瑞穂区伝馬町に移転
昭和59年  現南区豊2丁目に新工場、新店舗(本店)新設
昭和62年 緑区に桃山店を設立
平成12年 天白区に元八事店を設立
平成15年  合資会社 餅文総本店より株式会社 餅文総本店に改組
平成17年 熱田区池内町に営業本部・熱田工場を設立
平成20年 熱田工場横に工場直営店、餅屋文蔵の店を設立
資本金 1,800万円
代表者 代表取締役 鈴木 克比古
従業員数

38名

事業内容 ういろ、和菓子の製造販売
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